1月 2009
51件の投稿
黒塗りのタモリ
に興奮してしまいまして。タモリ倶楽部総集編で見てしまいましたSOUB TRAIN(酷い!)。”26”はそんな眠れぬ夜のために書かれた曲ということで(ってつい一時間ちょい前に書いたのですが。R-09HRで囁き録音、編集無しスピード投稿)。ナンシー関の「回答に自信がないときの歌丸」とか、麿赤児の「20年早過ぎたヒーリングコーナー」とか最高でした―――MITAKA SEAに行きたい―――短い曲を書くのが最近のマイブームです。書けても読めないので日にちが経つと再現出来なくなるのがミソではなく痛いところで御座います(録音したの既に譜面通りでないし)―――美人妻とのランチくらいしか記憶にないくらいよくわからん日々です。そんな中でも稽古はなかなかうまくいっています。
1月 30
1タグ
1月 30
2タグ
再生する“26” by Kawamura Yusuke kawamura...
1月 30
ぼくの心に開けるピアス(呆)
なんというか色々と残念な感じです―――結局立場の弱い人間に全部負担が来るようになっているのですよね。お互い気付いていなくても理不尽な関係というものは多い―――自分は他人の心配をしていられる状況でもありませんが―――しかしあきれます。という様なことを書くのもどうかと思いますが―――今朝は寒くて心地好かったのですが、頭の中にある様々な残骸が鬱陶しくて徐々に吐き気が。というなかなか無い感じの日でした―――David LangのPiercedが妙にしっくりきます。
1月 28
頭が痛いって
何かずっと違和感があって、というよりは気付いていたことではあるのですが、無理矢理モチベーションを上げていても続きませんよね―――というかさっさと切り替わってしまうタイプなので、付き合っていられないと思ってしまったときほど厄介な時期はないもので―――あなたがいないと何もできない、という風に云われるのが実は一番イラッときたりして。アジっているつもりならまだ少しはマシですけれども本当にそうだとナメてんのかと思ってしまいます。そんなものに対して責任なんて負えるわけがない―――これって前に書いたことに繋がりますが―――あーもう、止せばいいのにますます忙しくなりそうです。
1月 27
1タグ
1月 23
1タグ
1月 23
山芋の根芽
暖かい日でした。というか暑い。こういう日は高い割合で集中力が散漫になります。やはり寒い方がいい―――最近代官山の仕事場から大久保のスタジオに移動するとき駅に人が多く歩きづらくて仕方がありません。一方で夜遅くなると驚くほど電車が空いている。これはやはり不況の所為なのでしょうか、残業カット勧告の出ている会社が多いそうですからね、工場もあちこち止まっている様ですし―――しかし幸運なことに自分の会社は奇跡的に遡行しています。不況の「ふ」の字も無い。大丈夫なのだろうか―――という感じのオプティミスティックな面々と渋谷で飲んでいました。二時間ちょいスタジオに籠ったあとで腹ペコだったのですが、入った「鳥鈴」という店の料理が非常に美味しかったです。素材のうま味がよく活かされている、という感じで胃にスッと入っていく。明治通り沿いの並木橋辺りで、近くには「のじま」というこれまた旨い魚料理屋もあります―――しかし...
1月 23
夜景色のパレット
猛烈にコーディングをこなしていました。明日も少しやったら早くブレストができる状態に戻さなければ―――大久保では雨に滲んだ色が氾濫しています。光は強いけれども、どことなく温かみがある、そういう温度感―――スタジオ帰りにタワレコに寄り同僚への誕生日プレゼントを(CDではないですが)。久しぶりに色々試聴もしましたがDavid Langの新譜が良かった、”Pierced“を購入。Naxos盤でしかもセール中なので千円以下。いやしかしかなりお薦めですこれ、Evan Ziporynなんかも参加していたりして。”Child“も良いですが―――肌が輝いているひとってごく稀にいますよね。いいもの見ました。白い肌とフェルト地の淡い紫色のコートが雨のにおいによく馴染む。
1月 22
1タグ
1月 21
1タグ
1月 21
1タグ
1月 21
遠き日
昨夜はうとうとしながらバラク・オバマの就任式を見ていました―――意外に淡々とした感じでしたね。アレサ・フランクリンがあんなになってしまったのが少し悲しかった。声に力が無い。何故わざわざ引っ張って来たのでしょうか―――朝、電車で小学校時代に一番仲の良かった友人にばったり。彼は同じ小学校の同級生と結婚していて(美男美女です)子供もいるのですがその子が目がクリクリで非常にかわいいのです。彼らとは実家と家が近いのでたまに会うのですが―――とはいえなかなかゆっくり話せないので電車の中で地元話をしていました。あいつはイラストレーター、あいつは報道カメラマン、あいつはイギリスに留学中、あいつは帰国して結婚した…。自分は早い段階で土地を離れてしまっていて知らないことが多く驚いてばかりでした。しかしやはりとんがっていた連中が大成するものなのですね、少し感慨深いものがありました―――東京は非常に寒いです。温かい...
1月 21
再生する再生する
1月 20
本気遊び
週末あちこちに連絡をしたあとしばらくメールチェックをしていなかったら、酷い情報が回ってきていました。以前お世話になったライブハウスが放火されたのだとか。ガソリンまで撒かれていたというのですからとんでもないことです。大丈夫なのだろうか…―――昨日は久しぶりに鍵盤弾きの友人とセッションを。自分は相手が変わると演奏がかなり変わる方なのですが(表面上は同じことをしている様でも)、フィードバックをどう抑制するかということは結構大事なことだと思っていて―――演奏している状態だと寧ろコミュニケーションに対する意識が低くなる、という状況は意外と多い気がします、言い訳がきく様な気がしてしまうからなのか。曖昧さ、というものは受け入れるものでは無い、そこは気をつけようと思っています―――勿論それは演奏以外についても云えることであるわけですが、それぞれがより立体的な、高次に空間的な関係を築いていくことでより高いクリ...
1月 20
ロックの根っ子
六本木スーパーデラックスでフレッド・フリス(g)+アマッド・コンパオレ(ds)+大友良英(g,tt)、を見てきました。当初は横川理彦師匠(勝手に呼ばせていただいております)も含めてカルテットだったはずですが何故か横川さんの出演がキャンセルになっていました(情報が無かったので1セット目が終わったあとも2セット目は出てくるのだろうな、とまで思っていたのですが)―――しかし素晴らしいライヴでした。正直云うと少し横川さん目当てのところもあったのですが(底の知れない方なのでこの組み合わせでどうなるのだろう、というところが)、流石にとんでもないクオリティの演奏で非常に楽しかった―――終始軸になっていた大友さんはどしりと重みのある音をおいていき(この方は本当に世界の巨匠になられたのだなあ、とつくづく思わされましたが)、アマッドさんはそれをリズミカルに疾走させ、フレッド・フリスはその上で自由に浮遊する、とい...
1月 18
クレイジーガイズ
新年会の前に年末に見つけた目黒通りの家具屋に行き、友人へのプレゼントを購入。色々と偶然が重なっていたりしてきっと良い贈り物になるのではないかと―――目黒通りを歩いているとまた別の大好きな友人が昔通っていたというバレエ学校がある。何ともクラシカルな良い感じの西洋建築なのですが―――時間が余り過ぎたので目黒駅近くのカフェに入り、二時間近く読書をしていました。なかなかこういうことはできませんね、貴重な時間です―――21時からの新年会にはどういう訳かアメリカの映画作家の監督、カメラマンが来ておりまして、随分恰幅のよろしい白人のお二人なのですが、彼らは日本人のカントリーシンガー(日本民謡でなくアメリカンの方)のドキュメンタリーを撮っているらしいのです。この二人が結構なキチガイでジョン・ゾーンやらホドロフスキーやら勝新太郎やらの話までひょいひょい出てくる。かなりマニアックな話が飛び交っていました―――あ...
1月 17
1タグ
1月 16
稽古日和
午前中は公園へ。いつもの感じでまず自転車でトラックまで行き楽器を鍵でグルグル巻きにしてジョギング。霜の所為か地面がぐちゃぐちゃなのですが(ここのトラックは土なので)、内側と外側は踏み固められていたからか霜が出なかった様で乾いており走ることができました―――動的ストレッチのあと公園内を移動して今度は楽器の稽古。やはり公園は気持ちが良いです。天気が良いからそれほど寒くはないですし、今日は意外にも他の楽器がいないので静か。軽快な感じの練習曲を吹いていたら鮮やかなピンク色のパーカーを着た二、三歳くらいの小さな可愛らしい女の子が駆け寄ってきて一緒に拍子を取ってくれたり拍手してくれたり。楽器を吹いていると子供はよく寄ってきます。そういえば以前に犬が横に座ってじっと聴いていてくれたこともありました、飼い主が云うには音楽が好きなのだそうですが―――しかし休みを入れるとやはり寒いので吹き続けていたら二時間半く...
1月 16
1タグ
1月 16
ギブ暦
昨日実家に帰ったら(立川の家と頻繁に行ったり来たりしていますが)、妹が前髪パッツンの黒髪になっており、服までゴシックな感じ(といっても色が珍しくモノトーンだっただけですが)だったのでどうしたのかと思ったら、どうやら吉高(由美子?由里子?忘れた)に影響を受けている様で―――ぼくが吉高が良いといい続けたら妹の方がハマってしまったらしい。こちらは蜷川の映画に出ると決まったあたりからはもうよく知らないのですが。あのパフォーマンスの所為でも、蜷川親子が苦手だからでもなく、別にそんなに興味があったわけでも無いのです。ただ蜷川の作品は恐らくこの先も観ないでしょうね、村上春樹の作品みたいに。単に興味が湧かないだけなのですが―――とはいえ村上の「ノルウェーの森」にはトライしたことがありますが30ページくらいでギブアップしました(いやこれでもよく頑張ったと思う)。あれは流石に無理でした、こちらの想像力を削ぐ様な...
1月 15
1タグ
1月 14
再生する再生する
(09.01.12)
1月 14
1タグ
1月 13
休日印
モレスキンの手帳を使っていると祝日が分からないので家にあるカレンダーを見ながら自分で印を付けていたのですが、日曜と祝日にHolidayのHを刻印していったらエッチな日みたいになってしまいました。今年はどうやら9月に五連休がありますね―――で、12日が休みだということを直前に知ったのでまた中途半端に呆けていました―――仕事でやっているプロジェクトはスタート一週間弱であっという間にプロトタイプ制作に入れそうです。トライ&エラーに時間を費やしたい―――しかし風邪が流行りまくっています。うちの会社でまだ倒れていないのは自分を含めてたったの二人という始末。お気をつけ下さいー。
1月 13
1タグ
1月 11
1タグ
1月 11
大江戸遊び
21_21を出てからミッドタウンをうろついていて、とらやに入ってみましたところ「日本の遊び」展というものをやっておりまして、かるたや双六、羽子板や鞠が展示されていました。中でも興味を引いたのが投扇興(とうせんきょう)という遊びで、これは的に向かって扇を投げる遊びなのですが、その起源は昔ある町人が箱枕にとまった蝶々を驚かすために扇を投げたことにある、という話をお聞きしました。立てた箱枕の上に置かれた的を蝶々と呼び、扇を投げたあとどんな状態になったかで点数が決められているのですが、それが随分細かく設定されていてそれぞれ名前も付いています。例えば扇が蝶々を隠した状態になれば「夕ぎり」、扇の骨からのぞくかたちになれば「鈴虫」といったように。粋ですよね―――遊びの本質が見え隠れしているというか、そこにあるものが広い、とにかく広いし、ながいながい物語を感じる―――一緒にいた友人とカフェで様々な話に花を咲...
1月 11
2000トンの雨
10万本のファイバー、300万本のストロー、2万8000個のクリスタル、36万本のビニールコード…。何を選ぶか、どんな技術で、どう紡ぐか、それが心を揺さぶるものに、それ自体がポエジーに成り得る。何を描くか、何を表現するか、ということは重要では無くなってくる。松岡正剛の言葉が思い出されます。それぞれの記憶がそこに交わることによって。そして―――自然の成すことを。ずっとそこに焦点を置いてはいましたがついにはそれと共に、という段階にまで来ているのですね吉岡徳仁さんは。21_21でのセカンド・ネイチャー展にようやく行くことができたのですが、結晶でできた作品を見ていて色々思うところがありました。こういうことをやっている人は決して彼だけではありませんが、テクノロジーをどう扱うかということに真摯に向き合う姿勢、それがいつもワクワクさせるような希望に溢れる未来へと向かっていることに心を打たれます―――ラブグ...
1月 10
今夜は月に憑かれた悪夢が視られますように
黒々しい星空に一点の明るい満月が。美しい。そういえば昼間にどこかのサイトで見た多幸症というキーワードが気になって調べていたらそれがクッシング症候群という病気の一症状であることが判ったのですが、その病気の別の症状でムーンフェイスというものが在ったことを思い出しました。顔に脂肪が着いて丸くなる、とかそんな感じらしいです。顔に月が憑いて丸くなる、の方かもしれない。時計のはムーンフェイズか―――おやすみなさい。
1月 9
夢とカフカと
実家(らしきところ)でくりーむしちゅーの有田と話をしていたり、どこか南国の島にあるモスバーガー(白いペンキの古びた喫茶店なのですが何故かそう呼ばれていた)で広末涼子から一方的に話を聞かされたり(ぼくはこの人苦手なのですが)、Wayne...
1月 9
ご自愛下さいませ、は訳語ではなかろうか
そういえばもろもろ解決しました。意外とすんなりうまくいきました―――それにしてもやることが多い…。しかしもう寝ます。どうやら悪い風邪が流行っているらしく、ぼくの周りでついに入院患者まで出てしまったので皆さんもお気を付け下さい。鼻で呼吸するとウイルスが入りづらいそうですよ―――今夜は雪が降るかもしれませんね。おやすみなさい。
1月 8
ミクストテクニーク
ようやくものづくりができる体制になってきまいした。今まで自分が学んできたことを色々とミックスして変わったことをしています。とにかくヴィジュアライズと身体を使うことが大事。大きなホワイトボードは1日でポストイットだらけに。とりあえずチームが動き出せたし関係の無い人たちにも興味を持って頂けたようなので第一段階は上々という感じです―――しかし一日中動きまわっていたので疲れました。楽器を吹くと元気になりますが、1日でもブランクがあると唇の調子がよくありません。
1月 8
1タグ
1月 7
色々複雑になってしまった
先ほど再構築すると書きましたが、物凄く大変&別の解決方法を思い付いたのでこちらはこのままでいきます。tumblrから見て下さいっている方はfollowを一旦抜くことになりますが、別のアカウントからfollowし直させていただくことになると思いますので。
1月 7
こいつを引っ込めたいのです
だいぶ前から感じていたことですが、よく分からないではじめていたのでtumblrの構造の作り方を失敗したまま続けてしまっておりまして(外から見ていたら全くわからないと思いますがtumblr内部から見ている方々にはだいぶ?な感じだと思います)、週末にでも再構築しようかと。うまくいったら今と変わらず、という感じになると思いますが(アドレスはこのままでいけそうですがフィードは再登録していただかないとダメかもしれません)、うまくできなかったり面倒臭くなったらとっとと閉鎖するかも―――今日はデザイナーの面接を夜に入れられてしまったので稽古に行けず。新年早々あまり楽器を吹けていない、忙しい。しかし何故自分が面接官とかやっているのか意味が分かりません。
1月 6
孤独は生まない
昨日から調子があまり良くない。風邪ウィルスを身体に入れてしまったかもしれませんが(周りがバタバタ倒れ出しています)、しかしまだ抑えられている感じ。咳も全く出ていない―――社内のチームをどう機能させるか具体的に指標を決められたので、後はいま一度目標を確認してスタートさせます。それにしても人が足りな過ぎる―――今まで幾つかのプロジェクトに関わってきましたがチームでやることの旨味を解っている人になかなか出会えませんでした。だったら自分でやるしかないかと。チームがうまく機能したときの力というのは物凄いものです。「孤独な天才」みたいな神話が頭の中にあるならさっさと棄てた方がいい。天才と云われた人たちもその多くは実はみんなチームでやっていたり素晴らしいコミュニティを持っていたのです。歴史をよく見ていけば解ることです―――なーんつって今日はもう調子の悪さと空腹でへろへろ、稽古もなかなか集中できません。早く...
1月 6
1タグ
1月 5
1タグ
1月 5
神々は果たして我々を助けるほど暇でおられようか
仕事初めの5日は会社全体で明治神宮に初詣、祈願に。2日に行ったときも凄い人の数でしたが(それをコントロールする為とはいえ巨大スクリーンを設けたり拡声器から大きな声で指示を出したり正月気分台無しだったのですが)、この日はサラリーマンだらけでまた異様でした。お堂の中に入ったのは初めてでしたが(お神酒を飲んだのも初めてだと思いますが)大広間に500人以上も入れての儀式はなかなか面白かったです。司祭があの独特の発音で「○○株式会社〜、○○代表取締役〜、商売繁盛〜」などと何十分も長々と続けると、次は巫女さんが雅楽の演奏に合わせて大和舞を舞ったり鈴を鳴らしてみたり―――しかし殆んどの人が正座をしていられないことには驚きました。ぼくは何故か家では自然と正座になっていることが多く苦ではないのですが、こんなにできない人が多いとは思っていませんでしたね。お蔭で見晴らしが良かったのですが―――明治神宮は年々人が増...
1月 5
非公共デザインMTG再び
休み最後の日は再び大学時代の友人たちとの飲み。皆大手企業のデザイナーですが、汚いネタ話ばかりしています。非常に阿呆な感じで良いです―――美大関係は意外と業界狭いので、誰と誰がくっついたとか離れたとか、ここは共通の知り合いだとかぼろぼろ出てきます。昨年はあまり絡みが無かったのですが、今年は色々と企画が持ち上がっています―――そういえば昨年の暮れに飲んだホンダ氏が今日の幹事だったのですが、沖縄でFitに乗ってみたらかなり快適だったよ、ハンドリングが良い、という話をしてみたら彼がデザインに関わっていたらしく喜んでいました。ホンダは乗ると良さが解る、という話をよく聞きますが納得のいく感じです―――しかし車業界ヤバそうですね。今日はもう一社別のデザイナーがいましたが残業完全カットだそうです―――昨日の登山の影響が身体にかなり出ると思っていたのですが、温泉でほぐしたのが良かったのか殆んど何ともなかったの...
1月 4
1タグ
1月 4
1タグ
1月 4
1タグ
1月 4
奥多摩山系
約一千メートルの山に登ったのですが、思っていたよりもかなりハードな登山でした。ハイペースで登っていたということもありますが、これだけ心拍数を上げたのも乳酸が溜まったのもかなり久しぶりだと思います。それなりに運動のできる連中が集まっていましたが皆しんどそう。しかし激しい運動の後はやはり爽快です―――日本の山は美しいですね。マイナーな山を選んだだけあって途中二人しか人間を見なかったもので、すっかり自然を堪能できました。都会に戻ってくるとここがいかに温室かよく解りますね、普通に歩けるのですから―――帰りに温泉へ寄った後は羽村の友人宅に行き、登山の途中で汲んだ湧き水で鍋を。鳥でダシをとり岩塩、柚子というナチュラルな感じで非常に美味しかった。良い休日。登山にはまりそうです。
1月 3
1タグ
1月 2
1タグ
1月 2
水香園
2日は昼頃、明治神宮に初詣。その後恵比寿へ移動し写美で雅楽の演奏を聴きました。篳篥、竜笛、鳳笙という編成。篳篥を演奏していた方が写美のお偉方なのだそう―――音楽仲間が四人、他に写真家、ヘアスタイリストが集まって雅楽のあとカフェで会合。専門的な技術の話、旅の話、文化の話、古い文化人の話、古武術やら呼吸やら、間合いやら。何時間も話が尽きません―――今日は奥多摩で山登りをしていました。先ほど下山して川井駅付近で温泉に。
1月 2
2タグ
あざ あざやかさ
いきなり十時間も寝てしまいました。よく寝ます。しかし寝正月は今日まで―――年賀状が思ったより来ていたので、返信用を増刷。紙を買っておいて良かった。しかしパソコンの調子が悪くて全然作業が進みません。遅いし、ドライバの相性も悪い…。台所の掃除をしながら復旧を待ちますが物凄い時間がかかってしまいました。一日潰れた―――妹が一人なので今日は実家に。もう遅かったのでおじやを作りました。昆布がちょい出過ぎたか―――昨日書いた細川たかしさんの「津軽山唄」ですが、なんとYouTubeで見つかりました(voyantiqueに貼っておきました)。いや、やはり凄い…。言葉を失いました。元旦からボロ泣き状態です。もう殆ど重力から開放された様な自由さ。何故こんなことができるのでしょう。素晴らしい。
1月 1
12月 2008
64件の投稿
1タグ
12月 31