12月 2008
64件の投稿
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クレノトリップ
30日の昼頃、理由は分からないのですが何故か友人数人と共に逮捕拘留されました。さっさと無実が証明されたので釈放となり、警察署から家まで送ってもらっていた時だったと思うのですが、乗っていたパトカーが路駐の車を避けた際に対向車と正面衝突してしまいました。速度は大して出ていなかったので軽く跳ね返った形になったのですが、運転席の刑事が焦ってそのまま車を走らせてしまったのです。なんということでしょう。しかも相手の車は厚生事務次官の車だというのです(確かに黒塗りの高級車でした)。なんということでしょう。助手席に座っていたわたしは刑事の彼の説得に取り掛かりました。あのさあ、あんたこれ警察の車だよ、相手も国の車でしょ、一瞬であんただって同定されるよ、とかなんとか。いや、とりあえず貴殿方を送り届けないと、と刑事は云ったか云わなかったか、しかしその様な流れです。あーあ―――というおかしな夢を視ましたとさ。ちゃん...
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非公共デザインMTG
よく分からん会でした。ホンダのデザイナーとカワサキのデザイナーと三人でビリヤードをし、もつ焼き/もつ鍋。えらい久しぶりに会いましたがカワサキ氏(笑)には娘が誕生したそうで、かなり照れ臭そうにiPod...
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Vai e Volte (切実に)
お買いもの続き。手帳は結局モレスキンのマンスリー、ラージで決着。決めたはいいけど今度はどこも売り切れで参りました。デルフォニックスでようやく見つけたのですがそれも最後の一冊、あぶない―――他にはALPSプリンターのインクリボン(高い…)、世界堂で紙を買い足し。あとジュンク堂で本を一冊。現代音楽の巨匠シェーンベルクが書いた作曲技法の本ですが、来年はこいつとリディアンクロマチック理論を重点的に学ぼうかと―――という久しぶりのショッピングでした。あっという間に金が無くなります―――先ほど大学時代の友人から連絡があり飯田橋で会うことになりました。
Vai e Volte (行け、だけど戻ってこい)
休日に入りましたが楽器の稽古以外は呆けています―――ということで今日はお買いもの。まだ買っていなかった来年の手帳を選びに一人でぶらぶら―――まずは恵比寿のNadiff...
しみ入る
珍しく寝起きの良い日でした。外は異様に寒かったけれども、しゃんとしていて心地好い。自然と姿勢が良くなります―――仕事納めでオフィスの大掃除を。掃除は普段あまりやらない癖にはじめると止まらなくなる性分で、見えないところまで徹底してやってしまう。水回りは特に入念に―――お決まりの納会ですが、今回も一度脱け出してスタジオで稽古をし、恵比寿での二次会から参加。カラオケでしたが中年親父たちのエネルギーに若い衆(学生が5人ほどいます)が完全に圧倒されていたのが可笑しくて仕方ありません。お父さん二人で仮面ライダーのテーマ曲(最近のものだそうでお子さんと一緒に見ているのでしょう)を熱唱したりしていて最高でした。そしてまたお決まりの一本締め。やはりピタと合いますね、日本人です―――しかしこの寒さは一体どうしたことか。空気がとても東京のものとは感じられないほどで、北海道を旅したときのことを思い出してしまいました...
打ちまつがい
いけねえ、テストパイロットじゃない、テストドライバーですね。昨日も敬遠を嫌煙と打ったりしていて。これは野球の敬遠と牽制が混じって出てきた様な気がする―――打っているとき(ボールではなく携帯のキーを)は全然気が付かないのですが、何となく違和感が残るので後で気付いて直したりしています。相変わらず携帯使い慣れない。
鼻血の効用とは
体調がおかしい、えらい久しぶりに鼻血とか出してしまいました。頭が痛い―――会社内でようやくきちんとプロジェクトチームを発足。現状把握の為に用いようと、マインドマップの簡単なレクチャーなどしたりしてました。マインドマップはPCで書くならXmindというソフトウェアが快適ですよ―――今後はブレストを継続的にやらなければ。ブレストも色々誤解されているのでスムーズに進めるのは大変です―――以前書いたクラプトンのピックを持っている役員の方ですが、元F3のテストパイロットだったことが発覚しました。経歴を聞いているとかなり謎な方です―――また終電で吉祥寺のホームにいますが風邪が強くて非常に寒いです。売店を風避けにしていたら人が集まってきました。
父親たちのクリスマス
破綻か、大リストラか。朝刊の大見出しにはこんな文字が並んでいました。米国のビッグスリー、GM、フォード、クライスラーの3社がおかれている状況について書かれた記事です。メディアの取って付けた様なマジメさが気になる、もう少し踏ん張って余裕を見せられないものでしょうか、子供たちはどう思うでしょう―――日本でもスズキとスバルがWRCから、さらにホンダがF1から撤退しました。ぼくは幼い頃、ラリーやF1を興奮しながら見たものです。先端のテクノロジーを用いて生身の人間が限界まで競い合う。そこには子供に夢を見させる何かがあったと思います。しかしこういうものは具合が悪くなると真っ先に切らてどんどん消えていってしまう。カーレースばかりか手間や時間のかかるものはみな敬遠され、やがて在り合わせのもので埋まっていきいつか気の入った本物がどこにも無くなっていってしまうのかもしれません。そんなことが頭を過ります―――しか...
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Fantastic, that's you
実家のパソコンで他人の年賀状を作っています。絵だと色の調整にやたら時間がかかる。自分の年賀状もつくらないと―――お昼前に弟夫婦と甥っ子が来たので、甥っ子と遊んでいました。彼は来月で一歳になりますが、ぼくを弟と間違えてるのか抱っこをせがまれます―――うちの兄弟はすぐ下の弟以外はみんな歳が離れているので小さな子供が常にいる、という状態が続いているのです。母親は子育てばかりしているので大変でしょうね。しかし子供がいる家庭というのはやはりいいものです―――昼を食べてから日が暮れるまで公園で楽器の稽古。今日は非常に寒かった。しかし最近調子良いなー―――父親が書斎でマイルスのビッチェズ・ブリューを聴いていて驚いたのですが、なんじゃと思ったら昔自分が作ったMDでした。懐かしい。他のMDに入っていたルイ・アームストロングのバラードが素晴らしい。陽気で、どこか寂しい。繰り返し聴いています。
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美女とめまい
働きづくめでした。AI、PS、FW。眼が霞みます―――昼には人妻と二人でランチを。仕事場の方ですがえらい美女なので参ります(なんてね。人妻に手を出せるほど度胸のある男ではありませんので、美女といえども返って気楽です)。カフェで挽き肉のカレー。お互い音楽好きなので話が尽きませんね―――最近ぼくの周りや知っている人の間で眩暈症が流行っているのですが何なのでしょうか。ある日突然眩暈が起こる様になったそうで、患者に共通しているのは音楽家であること、弦楽器奏者であること、あとまあ不摂生してそうなところですが。それぞれ全く接点の無い、つまり転位の可能も全く考えられない人もいるので不思議です。気候?大したことなかった様で良かったですが―――気付いたら今日久しぶりに見てビックリした大友良英さんのブログへのオマージュになっていましたとさ。
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芭蕉は破れて残りけり
今日はvoyantiqueの記事をほぼママで―――久しぶりに能に行ってきました。演目は能『巻絹』、狂言『文荷』、4つの仕舞をはさんで能『芭蕉』、能『安達原』。13時スタートで18時過ぎに終わったので5時間の長丁場。しかし面白いプログラムで今まで見てきたものとはかなり趣が違い、非常に濃い時間を過ごせました―――中でも『芭蕉』(松尾芭蕉のことではありません)が圧巻でした。身体が震えだす、というのを久し振りに味わった。まず、太鼓方の2人、大鼓の亀井忠雄さんと小鼓の大倉源次郎さんが創り出す間、緊張感が凄まじかった。特に亀井忠雄さんは音を出す前からその姿に圧倒されるほどで、「ヨーゥオ」と声が出て振り上げた手がピタッと止まった瞬間に全身に鳥肌が立ちました。キマる、というのは正にこのことだと。太鼓の音がまた凄い。「カン」と強く響き渡る乾いた音の残響が頭の中で真っ直ぐに長く延びるのですが、それはもう「間」の...
トーキョー・エクスペリメント
ラフォーレのイベントはd.v.d、渋谷慶一郎、高木正勝、半野喜弘、というメンツで最先端の技術を使った音と映像、というのがテーマのよう。会場の関係で音響は悪かったのですがかなり楽しめました―――d.v.dはWiiの様なツールやポップなビジュアルといったいまの世の中では身近なものを扱いつつも高度な音楽性と先進性、ライブ性を見事にバランスさせていて、いま一番子供たちに見せたいバンドです。夢があるんですよね。泣けてきます。渋谷さんは知覚のエッジの部分を撫でてくれるような自分にとっては希有な存在で、今回も異常とも云える密度の音の層、情報の中から彼が見ているものに耳を傾けることを楽しみました。相変わらず爆音でしたが。アンコールでのアコースティックのピアノ演奏も様々な音楽の歴史が畳み込まれている様な儚い感じが。また泣けてくる。高木正勝さんもデジタル絵画という様な現代的な映像だけでなく場に対するアプローチが...
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理科の個人授業
13時頃起きたら親が家に来ていました。親が用事をしている間、17つ歳の離れた小学四年生の弟と遊んでいたのですが、台所にあった秤に興味を持ったのか色んなものの重さを計って一喜一憂していました―――やがて重さ当てゲームになったのですが、これがまたなかなか難しい。重さは同じでも形が違うと印象が全然違うのですよね、自分の感覚は当てにならないものです―――それに飽きると次は仏壇にあるシンギングボール(チンとやるあの真鍮のお碗ですが、正式名称はなんでしたっけ)を持ち出して色んな状況で叩いて遊んでいました。お碗の中に醤油のビンを置いて叩くとゲコッというカエルの鳴き声やガーガーというアヒルの鳴き声が聴こえることを発見。ビンが一瞬浮いて震える加減で色々な音が出る、という実験でした。陶器をお碗の”座布団”にのせて叩くと伸びやかないい音がしましたね。それにしてもアホな兄弟です―――その後は...
眠りの中にある瞳はこちらを視ているか
目の前に座っている女の子が白眼を剥いたまま、ではなく黒眼をこちらに向けたたまま寝ていて怖いです。じっと見つめてみると、人形と視線を合わせているよう。
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ルンルンルンルパン
久しぶりにオールしてしまった。前に書いたHさんことハナヲさんのイベント。バー・ヒヤシンスにて。店に着いたらいきなりセクシーなベリーダンサーが踊っていて素敵です。ハナヲさんのタブラ、孫六さんのカホン、鬼畜な太田くんのミニドラムと四人で演奏。高円寺とは打って変わって瞑想的なスタイルで吹きましたがどう思われたのだろう(もうこちらの方が自分にとっては自然なのですが。本当は盛り上がることなく風の様に流れていけたら一番いい)。ダンサーも加わったりしてよい感じでした―――オーストラリア帰りのディジュリドゥ奏者の方や身長190cmのホーメイの唄い手の方なども来ていて素晴らしいパフォーマンスを聴けました。よく分からないでいったのですが倍音系の集まりだったのでした―――朝方DJ鬼畜が音楽をかけていて、ネタがなくなったところで店にあったルパンのCDを回してみたらそれがまた良かった、朝の感じに絶妙にマッチした爽やか...
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ブロークン・ブロウ
高円寺のサロン・バイ・マーブルトロンでライブを終えました。ずっと昔、まだ演奏活動を始めたばかりのときにここでライブをしたことがあり、そのときはラップトップ、ヴォイス、トランペットという編成でアヴァンギャルドなエレクトロニカをやっていました。あの日の演奏は自分でも驚くような怪演だったと思うし、他にも色々と思い出深い日でした―――クリストフ・シャルルさんをメインに配した美大系のイベントで、ぼくは当時多摩美を辞めたばかりだったのですが、演奏後に多摩美情報デザイン学科の教授にうちの学科に来たら良かったのに、と云われて確かにその選択もあったな、などと思ったものです―――あの日のような鬼気迫る演奏はもうできないだろうな、というのが正直なところですが(色んな意味で)。しかしいまはそういうあらゆる感情を、静かな呼吸の中にすべて込められたら、と思っていたりして―――響きの良いハコで気持ちよく吹きました。今夜は...
カリブ風バーバー
ここ数日書いていた曲はスティールパンの入ったアンサンブル用に作曲していたのですが、都合で演奏されるのは先になりそう。実はバーバーの『弦楽の為のアダージョ』という曲の一部を抜き出して弾いていたときに、コードを間違えたのがきっかけで7拍子のカリブ風になったという曲なのです。ハーモニックマイナーパーフェクトフィフスベロウのスケールサウンドがカリブ風なのかどうかはあやしいですが―――今日は何故か西馬込でリハでした。曲数が多いのにライブ前日に数時間しかリハができない、というのは譜面に弱い身としてはキツい。書けるけど読めない、という音楽家は結構いるみたいですが、読めるようになりたいものです―――帰りに五反田で山手線に乗ろうとしたら、電車のドア付近に大学時代の友人がいて驚きました。大学では席が隣でよく一緒にヒーヒーいいながら課題をやったものですが、彼はいまや某超有名ブランド(そういって差し支えないと思う)...
壱万円ミュージカル
仕事のあと日比谷でミュージカルを見てきました。妹に付き合わされたのですが(何故彼氏といかないのか知りませんが)、まあ辛かったです。誘ってくれた妹には悪いのですが、頑張って良いところを探しても、俳優たちが本番を一生懸命やっている、くらいしか見当たりません。それで十分というのならこの国の演劇は亡びるでしょうね―――『レント』というブロードウェイの有名な作品なのですが、見た覚えは無いにもかかわらず何故かずっと既視感が。テーマ曲ははっきりと知っていましたがセットまで見たことある…まあいいや。しかしやはり日本語でアメリカのミュージカルというのは無理があると思う、というかそれ以前に演出家がこの作品の旨味をまったく解っていないのがまるわかりで細部までメチャクチャで参りました。作品の時代背景とか基本だと思うのですが、意味無いどころか完全にぶち壊しな設定に書き換えられていてビビりました。しかし原作の脚本や作曲...
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オイディプスなわたし
昨日が母の誕生日だったので花を買い、これから実家へ帰ります。花屋に行って「こんな感じに」と注文すると大抵意図と全然違う方向に行くので困ります。だいたいにおいて幼稚な感じになり過ぎてしまうので、あーだこーだ口を出さなければなりません。こちらが気をつかって言葉を選らばないといけないなんてどうかと思うのですが―――そうはならない良い花屋も知っているのですが今日は時間的に厳しかった。センスがいいか新鮮な花を仕入れているか、少なくともどちらかが良くなければまともな花屋とは云えませんが、そういうところは大抵値段が思ったより高くはないんですよね(なかなか行きづらいところにあったりするのですが)。そこら辺の店は高過ぎてビックリします。新鮮な花というのは本当に発色が全然違いますからね。そういうところにいつも買いに行けたら良いのですが―――昨日母にお祝いの電話を入れたらちょっとうかれていて面白かったです。「あり...
ひとりカンドンベ
ぼくはどうも3、4人いるみたいです。双子座なので2人はいると思っていましたが、そんなにいるのか。友人にも職場の人にも云われるので気になります。何言ってるんでしょうか―――寒い日でした。今日は音楽仲間で集まって色々楽しい議論?を交わそうと思っていましたが、当日になってドタキャンが相次ぎ、結局少人数でぐだぐだしていました。でもま、ちょっと身体の動きに関する発見というか思い付きがあったりして良かったな―――帰って飯を食ったあと、祖母が買ってきてくれた船和の芋ようかん(最近のお気に入りです)を摘まみながらNHKの『街歩き』という番組を見ています。カメラが外国の街の中を縫っていきながら土地の人と話をしたりするだけ、というようなとりとめのない感じで、いつもボーッと見てしまいます。映像が美しいですし。会話のこちら側の言葉だけが永作博美の声に吹き替えられているのですが、音に切れ目などなく綺麗でどうやって音の...
芸術嫌い
フィギュアを観ていました。この前のNHK杯もたまたま観ていましたが、この競技は不思議ですよね、スポーツでも芸術でもあるとか云われますが。ただ、競技者の表現力のレベルはまったくバラバラですからね、選手やコーチたちはそこのところどう考えているのでしょうか―――浅田真央とキム・ヨナは表現とかそういう以前に能力として飛び抜けているのは明らかで、やはり身体の使い方が凄い。スケート靴の重量なんかを本当にうまく使って動いているな、という印象があります。ただ、これだけ凄いものを見せられているのに、何か物足りなさを感じてしまうのですよね、感動が無いわけではないのですが―――この2選手のジャンプにはゾクッとくることがあるにはあるのですが、そういう瞬間ごとに驚きがあっても全体としての印象は大したものにならない。浅田真央は動きのエンドの部分の雑さが特に勿体無い。ステップなんか面白いことをやろうとしているし身体の使い...
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白熊の中にKは存在するか
今夜は満月なのか、それともそれは昨夜だったのか。まさかまた終電帰りになるとは。発車ベルが長い―――仕事のあとスタジオに行くために大久保を歩いていると、まだ7時だというのに酔っ払いがふらふらと無言のまま脚を引き摺っています。「しぇーしぇ」と幼い女の子の声が聞こえてくる。その手を引く女性の「じゃあ、ごちそうさまは?」という言葉がすれ違い様に耳に入ってきます。彼女たちの顔は見ていません―――パチンコ屋の前には看板を持った白熊の着ぐるみが立っていました。そこを通過して横断歩道を渡ろうとすると突然気ぐるみの彼が話し掛けてくるのです。「おれだよ、Kだよ」「おれだってば」このときぼくは眼を点にしたまましばらく何も言えずにいたに違いありません。確か、仕事中だからこいつは脱げないけど、とかなんとか言っていたと思うのですが、着ぐるみの中からこもって響くその声は確かにKのものであるようにも思えるし、そうでないよう...
Something I Dreamed Last Night (Magidson)
携帯で投稿しているとよく日本語がおかしくなっていて笑えます。それに電車で打っていることが多いのでまったく集中していないんですね、前後に断絶があったりして―――昨夜はなかなか眠れず、わけのわからない夢を視ていた気がする。夢のせいかどうか疑わしいが、何かが思い出せない、というようなモヤモヤが一日中―――最近は毎日弁当を作っていたのですが、たまには贅沢をと、近くのはし田屋に親子丼を食いに。とろとろの卵に柚子七味をまぶし、漬物を摘まみながらつるっと。なかなかいけますよ―――そういえば会社近くの煙草屋(というか酒屋)の一部が綺麗に改装されて窓口ができていたのには笑いました。儲かっているのでしょう、タスポが如何に不評か見て取れます。あれからカートンぶら下げて歩いてる人を見掛けるようになりましたね―――稽古してましたが今日は調子が悪い。今週になってから唇の皮が剥けまくっていて振動しにくいということもあると...
石焼き芋の唄(作者っているのだろうか)
ライブやスタジオに入ってのセッションをしていて、マイクを通した音の解像度の低さが最近気になって仕方がないです。かなり高域の方が聴こえる様になってきているみたいで普段聴いている音とのギャップを強く感じてしまう(これは姿勢や呼吸がいい方向に来ているのと倍音成分の多い古典楽器や声を聴く機会が増えた影響だと思うのですが)。スタジオやライブでは最もポピュラーなShureのダイナミックマイクを使っていましたが(勿論マイクだけの問題でもないと思いますが)、とりあえずコンデンサーマイクを持ち歩いた方がいいかもしれない―――今朝は異様に空気が澄んでいてまるでどこか田舎の山岳地帯を歩いているかの様でした。気持ち良かった―――今日は気付いたら10時間も働いてしまったので稽古に行けず。楽器を吹きたい―――立川の駅前を歩いていると「オカマ屋さんいかがですかぁ〜」という野太い声がうるさいのですが、家の辺りまで来ると「お...
ほぼスイカ、まあメロン
またもや携帯を忘れ、一旦取りに帰ったはいいが、傘を持って出なかったので濡れまくっています。雨で少し靄がかかって光が美しい―――携帯の話ではないけれど色々とロストしてしまっていて、しかし何か引っ掛かるものを感じるので少し考え込んでしまったのですが、思いがけないものに行き当たってしまいました―――というか、物凄く小さな頃から何にも変わっていないし、変わりようがないのだろう―――今日は会社の年賀状をデザイン。水引をモチーフにした良いアイデアがとっとと出てしまったのですが、色々計算してやらなければならなくて少し時間が掛かる―――夜は吉祥寺のスタジオでセッション。6人でやったが皆確実にレベルアップしているのがわかる。だいぶ良い感じ。
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国立の夜
いいイベントでした。DJも民族音楽系で非常に良かった―――引き上げてメンバーと近くのJ’sガーデンで飯を喰っています。
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